私たちの想い

私たちの問題意識

進路や将来の選択肢は、知らず知らずのうちに、周囲の環境によって狭まりがちです。

親の職業や、育った地域や、通ってる学校によって、自然と「当たり前」が作られてしまいます。なんとなく、「受験する」「大学に行く」ことが、目的になってしまう。

大学で何を勉強して、将来どんな道を歩みたいか、イメージ出来ない。
このような「当たり前」をどのように変えればよいのでしょうか。

 

何をするか?

新たな機会の創出による当たり前の打破

進路や将来の選択肢は、知らず知らずのうちに、周囲の環境によって狭まりがちです。親の職業や、育った地域や、通っている学校によって、自然と「当たり前」が作られてしまいます。「なんとなく」進路を決めてしまうことが「当たり前」で、目的が持てない。大学で何を勉強して、将来どんな道を歩みたいか、イメージできない。

多様な人に触れ、身近なロールモデルを知り、あらゆる可能性を広げることができるような様々な機会を提供するのが、グローカルです。

 

教育における地方ー都心の情報格差の改善

グローカルが熊本県人吉球磨地域を活動拠点にするのは、代表・溝口が高校時代に感じた都心と地方の(教育における)情報格差によるものです。

「都会には様々な機会がある。専門書がならぶ充実した書店もある。様々な人の話を聞き、情報を得ることもできる。自分が生まれ育った人吉球磨にこそ、そんな場がもっと必要じゃないか。」

例えば、東京にとっての東京の大学と、地方にとっての東京の大学。

当時、人吉の高校生だった溝口には、東京の大学というのは遠い世界に見えました。その道を歩む人が少ないからこそ生まれる距離感を短くし、可能性を広げたいという思いがあります。

こうした思いが、グローカルが人吉球磨で活動を続けることに繋がっています。